コンビタウンより引用です。
おっぱいケアのメリット・デメリット
メリット
妊娠中におこる次のような母性の変化をより促します。
・
妊娠を自覚し、
妊娠を受け入れる素直な気持ちが湧いてきます。
・
おっぱいケアすることで、お腹の赤ちゃんとの心のつながりができ、赤ちゃんをいとおしむ気持ちが生まれてきます。
・
妊娠中の自分の身体を大切にしようと感じるきっかけになります。
・
妊娠によってデリケートになっている皮膚のケアになります。
・ 乳房・
妊娠線の予防ができます。
・ 実際に産後の母乳の出が良くなる事が多いです。
・ 産後の母乳分泌トラブルを軽減できます。
・ 助産師さんの援助がある場合は、乳首に自信がないなどの心配事、またその他の心配事も相談できます。
デメリット
・ 自分のおっぱいに自信が持てなかったり、他人と比較して不安になってしまうこともあります。
・ マッサージをやりすぎると、お腹の張りが起こる、産後に強く張ってつらくなる、やらないと出ないのではないか?
と気にしすぎてしまうなど、かえって良くない事もあります。
このようにメリット・デメリットがあるので、それらを考慮しながら
おっぱいケアのやり方を考えていきましょう。
日常生活で気をつけたいこと 妊娠中の
おっぱいケアも大事ですが、まずはより良い体作りが大切です。
食べ過ぎて体重が増えすぎて、お産が難産になればすぐ授乳ができない可能性もあります。特別な食事でなくて大丈夫。比較的和食中心にし、よくかんで食べる事が大切です。冷たい水分の取り過ぎも身体が冷え、お腹の赤ちゃんにも良くありません。またアレルギーの心配もある時代です。良い食品だから、カロリーがあるからと摂り過ぎないことです。しなやかな身体がしなやかなおっぱいを作ります。
さらに産後の高カロリーと水分の取り過ぎは、お乳をパンパンに腫らせてしまうため赤ちゃんが乳首をとらえられなくなる事があります。ぜひ注意してください。
そして適度な運動、散歩をする事です。仕事を持っている方は普通に仕事をして、いきいきとしたメリハリのある生活をしていて良いのです。
始める時期 一般的に胎盤の完成の頃(16週〜20週=4〜5ヶ月)からといわれます。また、
妊娠初期のつわりがひどい時は無理にやる必要はありません。
やめたほうがいいとき デメリットでもあったように、次のようなときはやめましょう。
・ お腹が急に張って来た時
・ おりものが急に増えたり、血が混ざるような時
・ おこなっていて気分が良くないと感じた時
・ 赤ちゃんの胎動が激しくなったり不快を感じた時
・ 外的刺激(転んだり、ぶつけたりしたetc.)のあった時
・ 定期検診で安静を言われている時
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なにより赤ちゃんを思いやり、ゆったりと
おっぱいケアをおこなってみましょう。音楽など聴きながらするのも良いですね。また産後早期の授乳が効果的なので、おっぱい授乳を応援してくれる施設か、それに準じている施設で出産されるとより良いでしょう。
それでも出産後いろいろな理由で直接授乳がうまく行かない時は、乳頭保護器(乳房につけたまま赤ちゃんに直接授乳できます)がありますので心配いりません。まずは助産師さんや医師に相談してください。
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詳しい内容、方法などは
ビバマンマ・ビバベビー―リラックスおっぱい育児
をご覧になってください

助産師さん著書の
おっぱいケアの本です。
やっぱり赤ちゃんは母乳で育てるのがいちばん。
ミルクでしか育てられなかった私にとっては憧れです。
この機会に
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